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緑茶豆知識 |
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| Q. 緑茶の成分にはどんな作用があるのですか? |
| A. ガン予防効果、抗酸化作用… 研究が広がっています。 |
緑茶にはガンをはじめとする生活習慣病(成人病)の予防、食中毒、虫歯、インフルエンザの予防などに効果があることが最近の研究によって明らかになっています。これらの作用が主に渋味成分であるカテキン(ポリフェノールの一種)によることも立証されています。
カテキンは緑茶100g中におよそ13g含まれているので、緑茶成分の主役ともいえるでしょう。緑茶にはカテキンの他にもβ-カロチン、ビタミンC・E、アミノ酸、ミネラル、植物繊維、クロロフィルなど、人の健康に役立つ成分が豊富に含まれています。 |
| Q. ガン予防の他にカテキンにはどんな効能があるのですか? |
| A. 生活習慣病、抗菌作用(食中毒予防)など多くの機能をもつことが認められています。 |
緑茶の研究が盛んになるにつれて、カテキンには次のような生体調節機能(効能)があることがわかってきました。
| ■カテキンの生体調節機能 |
- 発ガン抑制作用
- 抗腫瘍作用
- 突然変異抑制作用
- 血中コレステロール低下作用
- 血圧上昇抑制作用
- 血小板凝集抑制作用
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- 血糖上昇抑制作用
- 抗菌作用(食中毒予防)
- 抗インフルエンザ作用
- 虫歯予防作用
- 口臭予防(脱臭作用)など
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| Q. 緑茶はガン予防に効能があるんですか? |
| A. 静岡県中川根町では胃ガンによる死亡比が全国平均の1/5 |
日本人の「人口動態統計」で、静岡県のガンによる死亡比が非常に低いということに気付き、静岡県下75市町村(調査開始1978年)毎に、ガン標準化死亡比を算出して検討することにしました。すると、緑茶生産地で、胃ガン死亡比がきわめて低いということが明らかとなりました。茶どころとして有名な中川根町では、胃ガン死亡比が全国値の約1/5(男性)と低かったのです。そこで、その地域の人々のお茶の飲み方などについて調査したところ、日頃から茶葉を頻繁に取りかえて、やや濃い目のお茶を、よく飲んでいることがわかりました。
次に動物実験で緑茶のガン予防作用を調べるために、腫瘍細胞を移植したマウスに緑茶抽出物を与えてみると、腫瘍の増殖が抑制されたのです。1980年代の半ば頃から、日本を中心に中国、アメリカで、緑茶、特にその渋味成分であるカテキンの発ガン抑制作用に関する研究が盛んにおこなわれるようになり、皮膚、食堂、胃、十二指腸、小腸、大腸、肝臓、肺、膵臓、膀胱などの発ガンが抑制されることが明らかにされています。
このような研究の結果、緑茶のガン予防作用が世界的に注目されるようになってきました。
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| 成分\分類 |
急須で入れた緑茶 |
美力茶 |
| 繊維 |
0g |
11.1g |
| カルシウム |
80mg |
320mg |
| 鉄 |
4mg |
10.2mg |
| カロチン |
0mg |
14000mg |
| ビタミンA効力 |
0IU |
7800IU |
| ビタミンC |
160mg |
340mg |
| ビタミンE |
- |
26.9mg |
■お茶の効能 ---------------------------
- お茶のビタミンCはレモンの5倍以上。美容と健康に最適です。
- 虫歯予防や口臭を防ぐ効能が見られます。
- お茶に含まれるカフェインが、記憶力や判断力をグーンとアップ!
- ガン・高血圧・動脈硬化など、成人病の予防に効能あり。
- カテキンなどの成分は、老化防止等にビタミンE以上の効果がみられます。
- タバコの吸いすぎ・酒の飲みすぎ・ストレスなどで体調をくずした時、胃もすっきり・・・。
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